首まわりや「そけい部」のぶつぶつしたイボはなに?

イボができやすい部分

 

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首まわりのブツブツしたイボ は、一般に「老人性のイボ」と言われています。

 

 

このイボは首まわりに限らず、皮膚の柔らかいところにできやすいもので、専門用語では「スキンタッグ 」「アクロコルドン 」とも呼ばれます。

 

 

このぶつぶつしたイボのできやすい場所は、首まわりや脇の下周辺から胸にかけて。

 

そして、わき腹や股の付け根の鼠径部(そけいぶ)など、皮膚の薄いところにできやすいようです。

 

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特に首まわりや鼠径部(そけいぶ)は、服のエリや下着などで肌がこすられ、衣服の摩擦によってぶつぶつしたイボができやすい場所です。

 

デコルテラインを綺麗に保つために、肌を摩擦するような固い素材の服はなるべく着ないほうがいいでしょう。

 

 

また、鼠径部(そけいぶ)は、脚を動かせば動かした分だけ擦れて刺激を受けてしまいます。

 

ショーツのデザインや素材に気をつけて、肌に優しいものを選ぶと良いでしょう。

 

履き口をキツめのゴムで締め付けたり、ナイロン系の硬いレースなどで擦れないようにしてくださいね。

 

 

イボを作らない対策・日頃のケア

 

首イボなどをできにくくするには、上記のように固い衣服が肌に直接当たらないようにすることに合わせて、肌に潤いを与えることも大切なポイントです。

 

 

肌には「ターンオーバー」というサイクルがあります。

 

これは皮膚の奥で肌の基底細胞が作られ、肌の表面へ新しい皮膚細胞が押し上げれて、常に皮膚の表面の細胞が新しく入れ替わって行くサイクルを言います。

 

 

「ターンオーバー」 は通常、28日間で1サイクルすると言われますが、年齢を重ねるごとにこのサイクルが長くなってしまいます。

 

食生活の乱れや睡眠不足などの不摂生も、肌のターンオーバーを狂わせる原因となりますので気をつけたいですね。

 

 

ターンオーバーが遅くなり、周期が乱れてくれば肌の表面の角質層の代謝が悪くなり、イボができやすくなってしまいます。

 

 

ぶつぶつしたイボを作らないための対処法として、顔のお手入れと同様に首元や鼠径部(そけいぶ)にも適切なケアをし、肌に潤いを与えることが大切 です。

 

 

また、紫外線によるダメージも、肌の「ターンオーバー」を乱す原因となります。

 

外出時には首まわりにも日焼け止めを塗るのをお忘れなく!

 

 

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